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Posted by 滋賀咲くブログ at

2009年05月27日

本日は湖南市巡り〜。

今月号の広報こなんに、キダさんが紹介された記念で、Around The 湖南市!
こなんな湖南市に来な~ン。てタイトルでぐる~っと回りました。

中面、19ページです。
〝素敵なおしゃべりを電波に乗せて〟
まだ読んでない方はぜひご一読を。

「これからも仕事をもっと広げていって自分の
個性を前面に出していきたいと思います。
もちろん大好きな湖南市のことも出来る範囲で
どんどん発信していきたいと思います。」

とのこと。

最後にほんまにサプライズで、
FM滋賀の社員さん&キダさんの
事務所の社長さんにお願いしまして、
キダさんママに連絡・ご出演頂きました。

リスナーさんには、いつもドジなユカに
お付き合いいただいてありがとうございます。

っておっしゃってました。

湖南市、他にもいろいろありますよね。
今日の番組内ではリスナーの方みなさんからもいろいろ湖南市自慢、届けていただきました。
あと、今来て♪なんて嬉しいお誘いもいただいていたようでありがたかったです。
行けなくてすいませんでした・・・。
ミーティングなどを経て、また改めてゆっくりご紹介。。。

湖南市の方、お待ちあれ~。
そして、他の市町の方もどんどんレディオ・ロコまでお寄せください。  


2009年05月27日

インタビューは、蛯谷金介さんでした。


今回は、ほんとに短いインタビューでしたが、また改めてお伺いします。

おそらく日本で唯一の工芸品。それが湖南市に工房を置いています。
スゴイですよね、湖南市。

お問い合わせ先→0748-72-5788

ホームページ→http://www.ebitani.jp/

この秋には、近江一閑張を始め、湖南市や周辺に住まれていたり
アトリエをお持ちの様々な芸術家(陶芸家・クレヨン画家、書家、日本画家etc。。。)が
一同にゆうゆう展というネーミングで展覧会をされるそうです。
こちら、近江一閑張も、普段は、他府県の百貨店などでの出展などを中心にされているので、
ぜひぜひ、機会を逃さず、ご覧下さい。  


2009年05月27日

ぐぐ~と野洲川に沿って野洲方面へ。。。

着いたところが、正福寺エリア。
ここに、下田焼のこさこサンからご紹介いただいた〝近江一閑張(おうみいっかんばり)〟があるそうで。。。

お邪魔しま~す。



さすが、工房。
ずら~っといろんな色、形が並んでいます。
出荷、お客様のところに行くのを
今か今かと待ってますね。

近江一閑張は、普通の一閑張は、
竹で編んだ工芸品で、仕上げに
和紙を張り込むものを言いますが、
竹でなく、紙の紐で編み込んだもの
なんですって。

おかげでいろんな色、形が出来るので、
洋室・和室、リビングから客間まで
多種多様に使えるそう。







こうね、紙紐で編んで(右写真、左)、
紙を張り込む(同、上)、
そして、色や柄の入った和紙をさらに貼ります(同、右)

口で言うのは易し、実際はむずかし。。。










見た印象は、持つのも大丈夫かな、
っていう感じだったんですけど、
快諾してもらって、持ってみました。

「湖南に軽いの!!」

その軽さにビックリ!

カラフルなのといい、模様替えが大好きな
うちの母親みたいな方にも重宝されそう!!  


2009年05月27日

近江下田焼・こさこさんご夫婦。



現在、下田焼の伝統を受け継がれているご主人と、奥様。
ほんとに気さくで美男美女ご夫婦でもありました。
突然、お邪魔しました~。

湖南市伝統工芸会館の開館時間→朝10:00~夕方6:00 / 月・火 休館
お問い合わせ先→0748-71-4667
湖南市観光ガイドよりホームページ(真ん中にあります。)
http://www.biwa.ne.jp/~konankan/product/specialty.html

岩根東に行くと、周辺に「湖南市伝統工芸会館」とか、
「下田焼」の看板やのぼりがありますので、それを目印に。
JR三雲駅からバスにのって、岩根東で降りたら目の前です。  


2009年05月27日

近江下田焼。かわいらしいですよ。

近江下田焼は、江戸時代半ばから続く陶芸なんですって。
今は、ここ1軒しかされてないのが寂しい限り><。
でも、芸術品というか、生活雑貨という感じで、リーズナブルで、サイズもいろいろあるし
大事にしたいもんです。


湖南な、かわいいネコも居ましたよ(*゜▽゜*)


予約をすれば、絵付けや、作陶体験も出来るそうです。

いろいろ資料いただいたのに、忘れてきた感じ><。
ほんますいません~。

湖南市では、ここと十二坊温泉、陶器店のあらさくさんに陳列されています。
でも、何より市民にとってはここ20年近く、
成人式の時に、新成人にプレゼントされているので知られているかな?とのこと。
  


2009年05月27日

近江下田焼のオススメ。

お皿であり、すりおろし出来る、
卸皿です。

手前が650円。
奥の大きいのは1000円と1300円のんと。

お造りおいて、わさびすったり~。

焼きサンマおいて、お大根すったり~。

かわいいし、
面白みあって、
これもお土産リスト入り。
  


2009年05月27日

下田に来ました。いや、岩根だ。

もう少しいったら、
水口ってところです。

ここが湖南市伝統工芸会館。

ここが、ご紹介いただいた
下田焼の窯元だそうで。  


2009年05月27日

旧東海道沿い、北島酒造さんです。


時代劇のセットみたいでしょ?
甲西駅から、歩いて5分ほどの
旧東海道沿いにあります。

酒の町、ってなわけではないけど、
ここのところ東海道を歩く方々が増えて、
「湖南ところに趣ある酒屋があったか!?」
って驚かれて、ふらっと入って
試飲されて美味しい^^って
なる方が多いんですって。

ふらっと、入ってみたくなるのに納得!!










御代栄と書いて、みよさかえ。
ここで造られるほとんどのお酒が御代栄です。
いろいろ名前ついてますけどね。

〝お店はもちろん、お客様も、このお酒を
手に入れることで後代まで
栄えて欲しい〟

との思いから。









入ってすぐのところに、こんなのがありました。
この水、飲めるんです!!
実際、お酒に使ってはるお水で、
鈴鹿山系の伏流水☆
その横の石が敷き詰められている下が
水琴窟です。
水を静かにチョロチョロ落とすと、
一滴一滴、キンと音を立てます。







今は、何も造られていませんが、シーズンに入って、事前予約さえしていただければ、
蔵の見学もさせてもらえるそうです。

営業時間→朝8:30~夕方5:30まで。定休日は、日曜・祭日です。
駐車場もありますので、湖南市土産にぜひ。
なんと、この御代栄の大吟醸で、全国鑑評会で金賞も受賞されてますし、
湖南市どころか、滋賀の銘酒の一つです。

お問い合わせ先→0748-72-0012

お店のホームページ→http://www.kitajima-shuzo.jp/  


2009年05月27日

湖南市市役所です。

旧の甲西町役場。
レンガ風の壁がいい雰囲気。

湖南市は、今から5年前の10月に
石部町と甲西町が合併して誕生しました。

ミニモを走らせて思いましたが、
ほんとに広い。
面積は滋賀県内13ある市の中で
10番目らしいんですけど、
雄大な野洲川が流れて、
山や田畑が広がっているので、
広く感じます。  


2009年05月27日

湖南市役所 秘書広報課 谷口 安彦さんです。

この度はキダユカを

広報誌に取り上げていただいて、

ありがとうございますm(__)m

今日は、AROUND THE 湖南市~。
キダさんが広報誌に取り上げて
いただいたのを記念して、
アラシガでは湖南市をアラウンド~♪

谷口さんから、
湖南市オススメSPOT、PEOPLEを
紹介してもらって、数珠繋ぎに、
湖南市のいろんな方に
生直撃インタビューしていきます。  


2009年05月27日

学生が戻ってきました☆

新型インフルエンザの対象地域に
なっていた湖南市。

今日から登校です。

言ってもこれは下校時間なわけですが。。。